2018年08月19日

CD-4デモジュレータ改良版

デモジュレータのRIAAイコライザの変更および自動調整機能の有効化を行いました。

release.zip
マニュアルも作成しましたので一緒にzip化しました。
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2018年08月08日

CD-4デモジュレータほぼ完成版

フィルタの定数や遅延の調整等を行い、音質はともかくセパレーションはかなり良くなりましたので
アップロードします。
CD4demod.exe

いくつかAutoボタンがありますが機能はしません。手動で調整は行ってください。
.iniファイルによる設定保存機能を追加しましたのでセパレーション調整等を行ったのち、
メニューからFile→StoreConfigすれば設定値が保存され、次回起動時に自動で読まれます。
レジストリではなく昔ながらの.ini方式です。
posted by プー at 20:56| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年08月01日

CD-4 4ch出力対応

CD-4デモジュレータをまともに使用するために音源を追加しました。
4CH以上の出力、2CH以上の入力があり、サンプリング周波数96kHz以上に
対応していればとりあえず動作する筈なのですが、接続が面倒なので
USBタイプの音源にしました。
AT互換機にそれなりに長く付き合っている人であれば音源=SBだ、
ということで購入したのはSoundBlaster X-Fi Surround 5.1 Pro
という製品を購入しました。
ですが、PCの裏に潜り込んでライン出力-アンプ間結線をし直すのは
やはり面倒だったので、とりあえずは入力デバイスとしてテストしました。
(オンボード音源が4CH出力にするとジャックを共有するライン入力が
使えないので、オンボードを4CH出力専用、SBを入力専用として使用)
もちろん、SBも出力デバイスとして使用できるはずです。

プログラムをちょこっと修正し、4CH出力に対応させました。
CD4demod.exe
動作しているときの画面はこんな感じです。
CD-4demod.gif
CD-4システムを使ったことがある人であればわかると思いますが、CD-4システムは調整が必要です。
30kHzレベル調整、左右セパレーション調整です。
それ以外に、音源(ライン入力)のゲインも個体差がありますのでゲイン設定(PreGain)も
調整してください。
最初に入出力デバイスを選択し、30kHz Levelを少し右に動かし、Startを押すと機能開始します。
(30kHzレベルが0のままだとFM復調が常時動作し、CD-4未再生時にホワイトノイズが出ます。
左右チャンネルのseparationを少し右に動かし、何でもいいのでレコードを再生させ、PreGainを
少しずつ右に動かし、レコードの音が歪む手前に持っていきます。
(セパレーションレベルが高くても歪むのでセパレーションレベルはほんの少しのレベル)
あとはCD-4調整レコードの指示通りに各レベルを調整すればいいと思います。
レベルメータも飾り程度につけていますがセパレーション調整の時にリア(下側)のレベルが
最小になるように調整すると便利だと思います。
posted by プー at 21:26| Comment(0) | オーディオ関連 | 更新情報をチェックする