2019年09月29日

X68kもバグフィックス

FDC、ディスクエミュレーションは全機種共通ですのでこちらも修正になっています。
変更内容はPC88と共通です。
PC88に合わせてギャップも短くなっていますがエミュレーションではFDCもFDエミュレータも同じクロックで動作するのでギャップは極端なことを言うと0でも正常動作します。
release-F68k_DE0CVDEMU.190929.qar
posted by プー at 08:35| Comment(0) | リリース/X68k | 更新情報をチェックする

OPNA/DiskEmu V2対応(PC88)

ご要望のありましたOPNA2対応版です。
ディスクエミュレータもX68k同様、フロッピーイメージを最初にSDRAMにコピーするVer2(ソフトウェアはVer.3.xx)です。

フロッピーディスクエミュレーションはこれでかなり正常に動作するようになったと思います。
PC-88ではセクタ間ギャップをかなり詰めてギリギリまで容量を使い切るソフトも多いようなのでGAP2を10Byte(MFM時)まで短くしています。
それと、今更ですがFDCにバグもあったので修正しています。今までよく動いていたな。。。ヘッド選択回路にバグがありました。

OPNAの回路は、OPNAのマニュアルをまきさんに送っていただいたのでそれを参考にしながらコード化しました。
これが正しい解釈なのか。。。な部分もありますが。
FM×6音はLFOは対応していませんがそれ以外は正常に動作していると思います。パンも正常に機能しています。
リズムは、トップシンバル以外はそれなりの音だと思いますがトップシンバルは少しおかしな気が。
MAMEのソース(fm.c)からADPCMデータを拝借しています。
ADPCMはリズムと同じ計算アルゴリズムなので、やはりおかしいのかもしれません。
release-de0cvdemu2.190929.qar
posted by プー at 08:27| Comment(0) | リリース | 更新情報をチェックする

2019年09月14日

Zet/98も再開しています。が...

最近になって、Zet/98の方も再開しました。
DE0-CVに変えてから容量が大きくなったため色々できるようになりました。
まだHDD I/F(SASIの予定)、FDD I/Fは載せていませんが既存のものをそのまま載せるか簡単な変更だけで行けるでしょう。
GDCも、円弧以外はだいたいできたと思います。
一応、実機(僕が現在持っているのは486のPC-9821のみ)のBIOSを吸い出して動作させてみましたが、
286か386で追加された命令を使用しており、その部分で誤動作しているようです。
386以降、リアルモードでも32bitレジスタや命令は使用できるので、ITFやBIOSで稀に(ITFでは結構)使われているようです。
66プリフィックス(レジスタをAX→EAXのように32bitで扱う命令)は逆アセンブルし、同じ動作をするように16bitレジスタでの置き換えやダブルワード書き込み部分をワード書き込みの倍の回数に変更したりして、何とかメモリカウントを開始するところまではいきましたがメモリチェック部分等で0f 01で始まる命令が実行できず、止まってしまいます。
V30の機種、386等の機種でもV30も搭載している機種であればV30設定にすれば動作してくれると思うのですが、該当期初を持っていないのでBIOS/ITFのイメージがありません。続きを読む
posted by プー at 01:19| Comment(0) | Zet/98 | 更新情報をチェックする