2014年08月25日

Plus Too

インターネットで面白そうなものを見つけました。
FPGA上でMacを動かそうというもののようです。
Plus Tooというもので、DE1で512k MACが動作するようです。
まだキーボードが実装されておらず、入力デバイスはマウスだけのようです。
早速ダウンロードしてみましたが、試しにデバイスをDE0で使用しているEP3C16F484C7に
変更しコンパイルしたところ、正常にコンパイルができることが確認できました。
ただ、DE1は512kBのSRAMを実装しており、DE0はSRAMは無く、外部RAMはSDRAMのみです。Plus TooはSRAMを
使用しているようなのでこのままでは動作しません。FPGAの内蔵RAMも64kB以下の容量しかありませんので
無理です。
DE0で動作させるのであれば、外部にSRAMを接続するかSDRAM用に書き直す必要がありそうです。
Macにはあまり思い入れはありませんが(PowerPC時代のものを1台持ってはいますが)
一度動くところを見てみたいものです。
posted by プー at 00:06| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする
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