2014年08月28日

SPARCstation on FPGA

先ほどネットで調べていたら、既にFPGA上で
SPARCstationが動いているようです。
youtubeにアップされていました。
実はSPARCstationも幾つか持っているのですが
(DEC AlphaもIBM RS/6000も持っていますが)
nvramの電池が干上がってしまっていますので起動すら
出来ません。
ですが、もしde0でSPARCが動作したら格好いいですね。

追記:2014.8.29
本体はここのようです。
早速ダウンロードしてみましたが、Xilinxの開発環境とAlteraのQuartusIIでは
VHDLの細かな文法に差異があるらしくコンパイルが通りませんでした。
(QuartusIIの文法は他社のものと比べてかなり緩く作られているのですが
今回は逆のようです)
どうやらstring型の扱いが違うようですが、string型自体を使ったことがないので
よく分かりません。
文字列型なので、どこで使用するのか分かりませんが、わかりやすい型に書き換える等で
うまくできるのであれば書き換えてでも試してみたいものです。
ただ、RTLを読むととんでもない大容量のSRAMを接続するような書き方がされており、
DE0に実装されているのは8MBのSDRAM、RAMの種類がまったく異なり操作がまったく異なるのと
容量も8MBではWorkStationとしてはかなり少ない(手持ちのSparcStation2でもIPXでも
16MBは積んでいる)
ので出来たとしても実用に耐えるかどうか。。。
1chipMSXは32MBのSDRAMを積んでいるのでメモリ容量としてはこっちの方が実用的ですが
Cyclone1なのでゲート規模が少ないのと動作速度も遅いのでロジックの方がネックになります。
でも、一度FPGAでSparcStation、動かしてみたいものです。
posted by プー at 01:00| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする
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