2015年04月30日

一部、動き始めました

SRAMの000c番地~はROM bootの開始番地とのことで、ここに書かれた初期値00bffffcだと
RAMを最大容量まで増設していなければBUSエラーが発生する、という動作のようです。
ここに00fe4ffcを設定すると内蔵デバッガが動作するらしいので、そのように設定
(SRAMの初期値をmifファイルで設定)したところ、BUSエラーが発生せず、内蔵デバッガも
起動するようになりました。
P_20150430_014551.jpg
まだキーボード等は未実装なので何もデバグできませんが。
NMI入力もプッシュスイッチに接続してみましたが、正常に動作しているようです。
ROMの空き領域(fc0000~)にでも何もしないプログラムを入れてそのアドレスを
SRAMの000c番地に設定しておけば普通にbootできるようになるかもしれません。
posted by プー at 07:29| Comment(0) | X68000 | 更新情報をチェックする
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