2016年10月03日

新プロジェクト

少し前の記事にも書いたのですが、最近感光基板を何枚も焼いて新しいおもちゃを
作り始めました。
FPGA/EPLDも使っていなければ、売り物のマイコンを使っちゃったりもしているのですが、
オーディオの切替機を作っています。
実は高校時代に何とか研究っていう授業でZ80とC-MOSの4051を使った切替機を作っているのですが、
それの大幅にバージョンアップした物にしようと考えています。
切替機の機能としては:
・入力数16(内3は内部で生成)
・出力数3(5.1ch相当) 各左右
・入力の内部生成はAM/FMラジオ、サラウンド、超低音LPF
・音量調整ボリューム付
・16入力と3出力の割り当てを記憶可能なソースセレクト
・アンプ電源制御
・リモコン操作
とこんなところでしょうか。真空管アンプを過去に幾つか作ったのですが、
いちいち本体の所に行ってソースを変えたり、音量を調整するというのは
居間で使うには面倒と思い計画しました。

これをマイコン(PIC)で制御していますが、3種8石のPICを使っています。
一つ目はメインマイコン。液晶画面やリモコンからの信号の処理。
二つ目はリモコンの受信と主電源制御
三~八はアナログスイッチ4051の切換え(+内蔵EEPROM)
です。
アナログスイッチ制御は本当は一つの4051に一つの8pinPICで可能だと
思っていたのですが、一ピン入力専用ピンが有るという事を買った後で
知ったため、仕方なく2石で2つの4051を制御していますが
14pinのPICを使えば1石で2つの4051を制御可能でした。(デバグでは実際に
それで行っていました)
posted by プー at 12:47| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする
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