2016年12月11日

TOWNS

先日,opencoresopencoresを眺めていたら、最近は(結構前からかもしれないが)
ia32互換のprotect modeを持ったcoreもラインナップされているようです。
これはちょっと、触ってみないと、と思って
・ao486
・v586
を触って見たところ、DE0-CVで使用しているFPGAでフィッティングしたら
ao486はほぼいっぱい、v586はまだ結構余裕のありそうな容量でした。
v586であれば、もしかしたらTOWNSも実現できるかもしれません。
Zet/98が挫折し続けた状態なのですが、これはその特徴であるGDCの動きがどうにも
よく分からないため、半ばやる気が失せております。TOWNSはもともと個人向けに
ゲームその他に特化したアーキテクチャで設計されていますので、GDCのような
ベクトル描画等、凝った回路は入っていないようです。(FM-RはPC-98と同じ路線
だったと思うですが、そちらには入っているのでしょうか。)
TOWNSのテクニカルデータブックを中古で見掛けたので立ち読みした感覚では
そんな感じがしました。
問題は、TOWNSの特徴であるCD-ROMです。接続方法としては手っ取り早いのは
USB-CDROMの接続ですが、これをハードウェア単体で内蔵ドライブとの変換を
しようとすると結構大変な異になるでしょう。だとすると、変換用にNios2を
入れましょうか。それにUSBホストのIPを入れて、ついでにFDDもUSB-FDDが
使えるようになると便利だと思います。
あと、TOWNSは富士通なのでFDCが富士通系のFDCだそうで、これは触ったことが
有りません。USB化するのであればどっちにしろ最初からの対応になるので
関係ないかもしれませんが、コマンド一つ一つ動作を調べる必要が有ります。
posted by プー at 10:28| Comment(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする
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