2017年07月11日

更新滞っていますが

オーディオセレクタ、DiSEqCコントローラと、どちらも中途半端な状態で
更新が滞っております。
実は新築で家を建てており、どちらもこの家で使う為に開発してきたもの
です。
先日やっと家が完成し、オーディオセレクタは何とか居場所を確保
出来たところです。(スピーカを天井に埋め込み)
まだまだ荷物が片付かない状況なので当面、これ以上は手が付かないと
思います。
(ただ、何もしていないかというとそうでもなく、真空管アンプの音が
何故か出なくなったりしていたのでその修理位は新居でしています。)
posted by プー at 20:23| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2016年01月11日

微修正バージョン

新年あけましておめでとうございます。
本年も本ブログをよろしくお願いいたします。

ディスクエミュレータのFDDエミュレーション部を少し修正しました。
release-F68k_DE0CVDEMU.160111.qar
変更内容はディスクイメージのトラックイメージバッファへの展開タイミングです。
従来はヘッドシーク・ドライブセレクトの度に展開を行っていましたが、
ヘッドシークの3msecの間には到底完了しないため、ヘッドシークし始めで
展開を開始し、展開が終わった後最終トラックのデータを再度展開する
という無駄な展開時間が必要になっており、それだけ待ち時間になっていました。
それだけであれば待つだけで済むのですが、PC-88はFDCアクセスはサブCPUの
仕事であり、サブCPUが待っている間にタイムアウトが生じるのかイメージからの
bootができません。
少しでも待ち時間を少なくするために展開のタイミングをヘッドシーク時は
ヘッドが5msec以上動かなくなってからに限定し、前回アクセスした時と同じ
トラックのアクセスの時には再展開しないように変更しました。
これによって、Human68k 3.02の起動時間が1分2秒から50秒に短縮されています。
(ちなみに実FDD(300rpm)では30秒程度。実FDDと同じレートのFM/MFM信号に変換して
FDCに渡しているので実ドライブより早くはならないです)
でも、まだPC-88のbootはできませんが。
やはり、.d88ファイルをトラックイメージに展開するのに時間が掛かっており、
これ自体を早くするには.88ファイルではなく.d88ファイルを展開したトラックイメージ
を直接SDカードに保存するしかないのかもしれません。
posted by プー at 17:25| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2015年07月27日

X68k版、公開します

テキスト画面に続き、グラフィックス・スプライト&BG画面も記述が完了し、
ある程度の動作確認も出来ましたので、RTLを公開します。
release-F68k_DE0CV.150727.qar
詳細は、ダウンロードしたものをQuartus IIで展開すると中に含まれる
Doc/readme.txt
に記載してありますので読んでください。

一部、フォント(CGROM.hex)は著作権の問題から同梱していませんので
実機から吸い出すなりWindows版エミュレータから作成するなりし、
インテルヘキサに変換したものを用意してください。
実機のIPLROMは公式に公開されていますので同梱しています。

例によって、ストレージは実FDDです。最近は3.5"でもなかなか入手が難しくなって
きていますが、中古等であさってみてください。

現時点で未対応なものは:
・SDカード(SASI HDDに見えるようにしたいと考えている)
・音源(FM,PCM)…FMはタイマレジスタ番号のみOPMに合わせたOPNが乗っています
・コプロセッサ
・NVRAM(I2C FRAMか何かに覚えさせられないか検討中)
それ以外の物は、だいたい、実装できているかと思います。
マウスを接続する時にはPS/2用のY字ケーブルを使用してください。
通常、PS/2マウスはストリームモードで使うOSが多いですが、リモートモードで
使用しています。従って、切替機等とは相性が悪いようですので気を付けてください。

画面はVGAコネクタ(アナログ)で出力しますが、全ての画面モードで800x600画面を
使用します。

画面モード等、沢山あり全ての確認が出来ているわけではありませんので
誤動作等の情報があればコメントに入れてください。
posted by プー at 12:43| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする