2017年04月26日

DiSEqCコントローラ その後

FPGAを使ってH-Hマウントの制御を行うコントローラを設計しています。
H-Hマウントには同軸ケーブルに、電源重畳でコマンドを送ることで制御しますが
このコマンドがDiSEqCとして規格化されています。続きを読む
posted by プー at 22:20| Comment(0) | 海外衛星放送 | 更新情報をチェックする

2017年03月28日

DiSEqCコントローラ

すごく久しぶりの更新になってしまいました。
二人目の子供も生まれ、いろいろと忙しい日々が続いております。

さて、通信衛星(静止衛星)は赤道上空に並んで配置されており、H-Hマウントと
呼ばれる一軸の回転装置を使っていろんな衛星の方向を向けることができます。
続きを読む
posted by プー at 22:49| Comment(0) | 海外衛星放送 | 更新情報をチェックする

2016年05月16日

Ku C 両対応LNBF買いましたが。。。

DiSEqC 1.2/USALS対応のH-HマウントにCバンドLNBFを取付け、その脇にKuバンドLNBFを
取り付けています。
Cバンドは(ほぼ)正確にアンテナの中心に取り付けられているので、衛星の経度を入力すれば
USALSを使って目的の衛星の向きに調整されます。ですが、Kuバンド用LNBFは中心から
ずれている為、経度を入力して、更にDiSEqC 1.2ですこし向きを変えないと電波を拾えません。
このずれ量をSatFinderの「ピー」を聞きながら合わせるのですが、近くに強い電波を
出力する衛星があると、合わせたい衛星の「ピー」なのか、近くの衛星の「ピー」なのか
良く分からない状態になります。その為、同軸上にKuバンドとCバンドが一体になった
Ku/Cバンド 両対応のLNBFというのが販売されています。
ですが、周波数帯の違う=波長の違うアンテナを1本の筒の中に入れるので、感度が落ちてしまいます。
だけど、きっとまぁ使えるレベルでしょう、という事で1個、買ってみました。
ですが。。。Netでの情報の通り。Cバンドはほぼ単体のLNBFと同じくらいの感度が出ています。
ですが、Kuバンドは、本当に悪いです。JCSATは入りますが、キッチリ合わせて何とか入る
程度、KoreaSat5やIntelSat19は全然入りません。脇に付けたKuバンドLNBFは、アンテナを
斜めに使うので感度は落ちているはずです。対してセンターに取り付けられた一体型は
アンテナを真っすぐ使う為感度は高いはずです。もっとも、1.5mでセンターが合っていると
いう事は、かなり指向性は上がっているはずですので向きをきっちり合わせれば受信できるのかも
しれません。ですが、H-Hマウントのバックラッシも有りますし、完全に合わせるのは
無理だと思いますので早速、元のKuバンド脇付け構造に戻してしまいました。
posted by プー at 20:47| Comment(0) | 海外衛星放送 | 更新情報をチェックする